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冬の生き物

どういうわけか、写真がないとブログを書きにくい・・・
ということがあって、いままであまり書いてきませんでしたが
今年は冬鳥の姿をよく見かける気がします
そして種類も多い
ちなみに”冬鳥”というのは秋や冬になると寒いロシアや中国北部
そして山の高いところからやってきたり、降りてきたりする鳥たちのことです

アオジ、ビンズイなどはしょっちゅう見かけるし
ミヤマホオジロも今年はよく見かけます

ミヤマホオジロ sesimo150116
(写真はミヤマホオジロ 瀬下亜希さん提供)

そしてアトリやアオバトといったいままであまり見かけなかった
鳥たちも今年は姿を見せてくれました

アトリ sesimo150116
(写真はアトリ 瀬下亜希さん提供)

昨年の暮れから公園全体の木の実のなりがよくないように思っていましたが
ほかの場所でも状況は同じで
いつもはもうすこし山の方にいる鳥たちが
今年は森林公園にまで降りてきているのではないか
なんて考えていますがどうでしょう

前回のブログに書いたアカガエルの卵は
今日、数えたところ
なんと287塊になっていました!

12/29 1
1/3 4
1/9 46
1/18 146
1/24 287
と増えてきました

気になって調べてみると、産卵数が爆発的に増えるのは
それまで低かった地温がだんだん上がりはじめてからのようで
(森林公園ではそれが9日以降のことになるのでしょうか)
森の落ち葉の下で冬眠していたアカガエルたちが
お腹や体の皮膚で土の温度が上がってきたのを感じ取り
そして雨が降ればいっせいに起きて産卵場所へ向かうとは
やはりすごいことだなあ
と感じているところです

さるぞお
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Comment

No title

カエル・・・ひと塊りに何個?
た~~~~くさんの数が産まれるけど、生きて育って産卵できるようになるまでには、ど~~~んと減ってしまうんですね・・・。
自然界って大変なんだなぁ。

Re: No title

そうですね~
その分、人間は一人の子を産むのに相当な苦しみ(?)があるのでしょうか?
そして産んでからもまだまだ手が掛かる・・・?
意外にカエルの親のほうが気が楽だったりして
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プロフィール

さるぞお

Author:さるぞお
【さるぞお】小さいころから野山がアソビ場。森の美しさに魅せられ、いまでも美しい森の姿を追い求めるおっさんロマンティストです。
【みきちゃん】森が大好きな3児の母です。森林公園内を歩き回って、自然情報を集め、バードピア館内の自然情報ボード、ブログやツイッターなどでご案内しています。

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