シロハラのうんち

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地面をチョコチョコ歩くシロハラ。

冬に日本にやって来る鳥です。

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お腹が白いので、シロハラと呼ばれています。

じっと観察していたら、ベンチの上に乗っかって、うんちをしました。

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細長いうんちなんですね。

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ほぐしてみると、木の芽やタネが見えます。

持って帰って洗ってみました。

内容物クロガネモチ (2)

うんちに入っていたタネは、

比較のクロガネモチ標本

クロガネモチのタネの標本とそっくりでした(上の写真が、標本です)。

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クロガネモチは、秋~冬に赤い丸い実をつけます。


シロハラは、木の芽やクロガネモチの実を食べたんですね。


洗ったうんちの中身、クロガネモチの標本は、バードピア浜北の自然情報ボードの前に展示しています。


みきちゃん
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甘い香りとタピオカのような卵

1月9日の記事では、雨上がりの楽しみとして、鳥たち姿をよく見かけることを書きましたが…

この時期、雨上がりの楽しみが、もうひとつあります。

アカガエルの卵探しです。

12月下旬から2月にかけて、暖かい雨の夜に、アカガエルが卵を産みます。

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産んだばかりのものは、透明なゼリー状の物質に包まれています。

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少し経ったものは、池の土がついて、きな粉をまぶしたようになります。

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黒い部分は、だんだんとオタマジャクシのような形になってきます。


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雨上がりの森は、濡れた落葉から、焼きすぎた食パンにメープルシロップを垂らしたような香りがします。
その甘い香りに包まれながら、プリプリとしたタピオカのようなカエルの卵を探してみませんか。

みきちゃん

雨上がりの森歩き

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雨上がりに園内の遊歩道を歩くと、いつもより鳥たちに出会えるような気がします。

雨の間、鳥たちが、食べ物探しを十分にできなかったからでしょうか。
雨粒が、食べ物となる木の芽や木の実を、遊歩道に落としたからでしょうか。

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すっかり冬景色となった池のそばを通りかかると、

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キセキレイが、ちょこちょこ歩いていました。
堆積物が溜まっている場所で、食べ物探しをしているようです。

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サザンカの花を見ながら、ひらけた場所へ向かうと、
地面で食べ物を探していたトラツグミに出会いました。

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急に現れた私に驚いたようでした。
木の上に飛び上がり、身をひそめました。
トラツグミは、枯れ葉のなかで、目立たない羽を持っています。

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落葉が雨に濡れて、ほんのり甘いにおいが漂う道を行くと、アオジのかわいい後ろ姿。

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アオジが、遊歩道の上でお食事中。

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アオジが盛んにつついていた場所を見てみると、木の芽がいくつか落ちていました。
雨風により落ちた木の芽を食べていたのかもしれませんね。

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奥池のそばのラクウショウの落ち葉が美しいです。

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上を見上げると冬らしい空。

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コガモが水面や木の上で丸くなっていました。

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美しい青い鳥、ルリビタキも姿をみせてくれました。

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小さなキツツキ、コゲラも出てきました。

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冬の雨上がりの森歩きは、空気もしっとりとしていて、気持ちがいいです。
ぜひ、雨上がりにも、遊歩道を歩いてみて下さい。

あっ、でも、木道や木の橋、木の階段は、滑りやすいので、気を付けてくださいね。

みきちゃん

カラフルな樹木たち

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小さな樹木が集まって生えているのをみつけました。
森林公園で多く見かけるコナラの子どもたちです。
カラフルな紅葉が目を楽しませてくれます。

コナラは、寒くなってくると、葉が黄色やオレンジに色づき、最後に茶色くなり、やがては全ての葉を落とします。


コナラ黄葉 (2)

樹木の葉が黄色くなるのは…
葉には、もともと緑色の色素、黄色の色素が含まれていて、葉が老化してくると緑色の色素が早く分解されるので、黄色く色づくそうです。

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樹木の葉が赤くなるのは…
葉が老化した頃に、光合成で作られた糖が多いほど、赤色の色素が多く作られ赤くなるそうです。

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樹木の葉が茶色くなるのは…
やがて、緑色の色素、黄色の色素、赤色の色素も分解されると、タンニンという物質が、いろいろな物質と結合したり、タンニンどうしが結合するために茶色くなるそうです。

緑色の色素、黄色の色素、赤色の色素、タンニンがいろいろ関係し合って、木々がカラフルに色づくんですね。

みきちゃん


参考図書
生きもの好きの自然ガイド このは No.5 魅せる紅葉 (文一総合出版)

今年もあと少し

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冷たい風で落ち葉が舞い、
花もなく、葉の落ちた裸の木々や
もうタネを飛ばしてしまったあとのススキの穂
まったくの冬枯れ景色となってきました

歩いていてもすれ違う人は少なく、
冷たい風が肌にもしみますが、
心のなかもなにか“しん”とするこの時季です

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“冬枯れ”というとなにかさみしい気分にもなりますが、
葉を落とせば呼吸や光合成をしなくて済むし、
地上部を枯らせば、あたたかい土のなかで寒さを乗り越えることができる
生き物たちにとっては次の春を迎えるためになくてはならない姿なのです

そのことを知ると、
「ああ、“枯れて”いるわけではないのだな」
と、微妙に目の前の景色が変わるのは
年齢を重ねてよかったな、と思う瞬間です

さるぞお

冬を迎える前に

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冬を迎える前に、湿地で最後に咲く花、ウメバチソウが盛りを迎えています。

ヒメアカネ産卵 (1)

その横では、ヒメアカネが産卵をしていました。

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少し前に咲いたイワショウブは、赤い実をつけていました。

前の記事で、さるぞおさんが書いているように、この湿地もボランティアの皆さんが草刈りをして下さるおかげで、森に戻らず、可憐な花を咲かせてくれます。

真っ白なウメバチソウが、小さな灯りのようにポツン、ポツンと咲く湿地を見ながら、過ぎ去った今シーズンのこと、これからくる冬のことに思いを馳せてみるのも、いいものです。
心が穏やかになります。

みきちゃん

虫たちのレストラン

園内では、可憐な秋の花が咲いています。

秋の花は、虫たちのレストランです。

キゴシハナアブ (1)
ノコンギクにやってきたキゴシハナアブ。
縞模様がおしゃれです。

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ヤマトシジミもやってきました。
羽が傷んでいますが、元気に飛び回っていました。

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緑びかりしたミドリギンバエも、食事にやってきました。

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ツワブキでは、アサギマダラが蜜を吸っていました。
長距離を旅するチョウで、園内では秋によく見かけます。

キンケハラナガツチバチ ♀(43)
体に金色の毛が生えているキンケハラナガツチバチも、蜜を吸いに来ていました。

ホソヒラタアブ (5)
ホソヒラタアブもやって来ました。
早春から晩秋まで、園内あちこちで見かけるアブです。

オオハナアブ (1)
コウヤボウキには、オオハナアブが来ていました。
丸みを帯びた体が、愛らしいです。


今日も園内では、秋の花のレストランが大盛況です。

みきちゃん


小鳥たちと木の実


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ビオトープの周りに、ヤマガラがよくやってくる季節になりました。

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お目当ては、エゴノキの実です。

ヤマガラは、エゴノキの実が大好きで、実が熟すころ、毎年やってきます。

ビオトープのすぐ裏に、エゴノキが生えているので、その様子をビオトープから観察できます。

ヤマガラ・エゴノキ

エゴノキでの滞在時間は、とても短いです。

エゴノキの木にやってくると、大急ぎで好みの実を探し、大急ぎで実をくわえ、大急ぎでマツの木など大木に飛び移ります。足場の安定した大木の上で、実を割って食べるようです。

シジュウカラ・ヤマハゼ (22)

ビオトープのすぐ裏に、ヤマハゼの木もあります。エゴノキと同じ頃に実が熟します。

ヤマハゼの実は、油分を多く含み、カロリーが高いそうです。その実を食べにシジュウカラが来ていました。

コゲラ

この実は、キツツキの仲間も大好きで、コゲラが来ているのも、よく観察できます。

野外で過ごすのが、心地よい気候になってきました。
ビオトープ前のベンチで、お弁当でも食べながら、のんびりと野鳥観察などいかがでしょうか。

みきちゃん

今年のナラ枯れは・・・

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この時季、里山で目立つ枯れ木の景色
去年まではここ森林公園でもいたるところで見られ
とても痛々しく感じていたものです

これはカシノナガキクイムシという米粒ほどの甲虫が
ナラ類の木に穿入(食いかじって中へ入る)したときに一緒に入ってしまう
ナラ菌という菌が原因で枯れてしまうもの
その名もナラ枯れ病と呼ばれています

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ただ、今年は手をこまねいているだけではと
6月にボランティアのかたがたにも協力いただき、
写真のようなトラップを仕掛け、防除を試みました

7、8月にあちこちのナラ類の木に飛び移り、
ナラ枯れを広めてしまうカシノナガキクイムシを
木に入る前に捕えてしまおう、というわけです

6月下旬にトラップを仕掛け、8月までの二ヶ月間、
トラップを仕掛けた約20本のコナラの木には
カシノナガキクイムシが掛かったり、掛からなかったり

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掛かった木にはひとつのトラップに写真のとおり
何十匹ものカシノナガキクイムシが・・・

そしてこの9月
トラップを掛けた木がどうなったのか調べてみると・・・

見事、すべて無事でした!
1本の木も枯れずに済んだのです

なかには数千から数万のカシノナガキクイムシが
トラップに掛かった木もあり
虫のすごさにも気づかされた2ヶ月でありましたが
とにかく枯れずに済んでよかった
これで今年のコナラの木はなんとか無事に生き延びて
ドングリを実らせてくれることでしょう

一方、トラップを仕掛けられなかったほかのコナラの木も見てみると
今年はほとんど枯れていないようです
一説によるとある地域のナラ枯れは、5~6年で終息するといわれます
森林公園のナラ枯れが2012年に初めて見つかったことを考えると
去年あたりで公園のナラ枯れはピークを迎えていたのかもしれません

なので、ひょっとすると、トラップを掛けなくとも
コナラの木は枯れずに済んだのかもしれませんが・・・
でも、どうして5~6年で終息するのか
また、なにが原因でこの病気が全国に蔓延したのか
まだまだヒトの能力では分からないことが
虫や植物の世界にはあるのだと痛感した次第です

さるぞお

秋の草花や虫や樹木たち

秋らしくなってきましたね。

秋の草花や虫たちを、よく見かけるようになりました。


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小さな釣り鐘が、ぶら下がっているようなツリガネニンジン

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顔に、チョビひげを生やしたような模様のあるマユタテアカネ

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池を覆う葉の間に、かわいい花を咲かせるトチカガミ

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小さな湿池一面に咲くサワシロギク

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コサージュのような花を咲かせるノアズキ

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ピンク色の花びらと雄しべが、花火のようなツルボ

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淡い紅色の小さな花を咲かせるヒメジソ

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小さな花をのぞくと、紫色の雄しべ、紅色の雌しべが華やかなゲンノショウコ


木々も秋らしくなってきました。


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金銀の実を鈴なりにつけるヤマウルシ

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実が赤く色づき始めたコバノガマズミ

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ツボミのうちから良い香りのするキンモクセイ


公園内を歩くと、見るもの沢山で、秋を感じられて楽しいです。


みきちゃん




昔の田んぼの風景

ビオトープでは、秋の花が咲き始めています。

ワレモコウ
深い紅色の花を咲かせるワレモコウ

ミズオオバコ160825 (3)
葉は水面下で、花だけチョコンと水から顔を出すミズオオバコ

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ススキの根に寄生するナンバンギセル

ここのビオトープは、休耕田から植物や土を運んできて作ったもので、土の中で休眠中だった種も芽を出し、昔の田んぼ周辺の自然の様子を再現したものです。

歩いても歩いても、ワレモコウが咲き乱れている、水たまりいっぱいにミズオオバコが咲いている、トンボやチョウが飛び回っている、田んぼの周りには雑木林が広がっている…そんな風景が残されている場所は、数少なくなってきているようです。

猫のひたいほどのビオトープですが、昔の田んぼの風景の素晴らしさをお伝えできたら…と思います。

みきちゃん

ウシのような?小さな虫

エゴヒゲナガゾウムシ (10)

エゴノキの実が鈴なりです。
でもよく見ると穴が…

またまた、よく探すと小さな虫を発見!
この虫が、穴を開け卵を産んだため、実に穴が開いたようです。

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名前は、エゴヒゲナガゾウムシです。
長い名前ですが、エゴノキにつく、触覚の長い、ゾウムシの仲間という意味からついた名前のようです。

別名があり、ウシヅラヒゲナガゾウムシとも呼ばれています。
顔が長く、牛のような顔をしているからです。
体も丸っこくて、愛嬌のある姿ですね。

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エゴノキの実を食べに、ヤマガラもよくやって来ます。
この木に止まり、実をくわえる様子も見かけるようになってきました。

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コナラのドングリも、だんだん大きくなっています。
もうすぐ実りの秋がやってきますね。

みきちゃん

梢(こずえ)の妖精

夏らしい日になった、先週の木曜日、自然情報の収集のために、森の中を歩いていました。

リョウブが花盛りでした。

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樹高6mほどのリョウブの梢あたりを、小さな何かが飛んでいます。
チラチラと黒光りした姿が見えました。

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チョウトンボです。
肉食のチョウトンボは、リョウブの花にやって来る小さな虫たちを狙っているのでしょう。

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夏の日差しが降りそそぐ樹冠を飛ぶ姿は、
まるで「梢(こずえ)の妖精」です。

妖精のようにも見える生き物に出会ったとき、
自然の大きさや豊かさを感じ、心洗われるような、すがすがしい気持ちになります。

みきちゃん

湿地で見かけた不思議な行動

森林公園には、そこそこ大きな湿地もありますが、
小さな小さな湿地がいくつもあります。

そこで見かけた不思議な行動です。
トンボが落ち枝にお尻をこすり付けていました。

サラサヤンマ (10)

サラサヤンマというトンボです。
産卵中のようです。

トンボの産卵というと水辺が思い浮かびますが、
このトンボは、湿地の地面や朽木などに卵を産むそうです。

生態も、まだまだ分からないことだらけのトンボのようです。

一生懸命に卵を産む姿は、印象深かったです。

一見すると地味にも見える「湿地」ですが、
このようなトンボも棲む「不思議な場所」です。

改めて大切にしていきたいと思いました。

みきちゃん

切っても切れない?コナラの木

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木にビニール袋のようなのを吊り下げて、
いったいこの人たちはなにをしているのか?

じつは、梅雨明けのころから森のなかで気になるのは
なんといっても“ナラ枯れ”です
樹齢50年以上にもなるコナラの大木の葉が夏なのにもかかわらず茶色く枯れ、
その後、葉っぱも落として木全体が枯れて死んでしまいます
森林公園ではこの現象が2012年より徐々に広がってきました

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ただ、このナラ枯れを防ぐ方法があり、
手間はかかるのですがかなりの確率で防げるということで
先日、ボランティアの方を中心に作業を行った次第です

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こうして下に水を入れたビニール(正確には事務用品として使われているクリアフォルダー)を
何枚もコナラの木にまきつけておくと、
ナラ枯れの原因となるカシノナガキクイムシという小さな虫が
木の中に入ることができず、下に落ちて水におぼれて死んでしまう、というわけです

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この日にビニール製のトラップを付けた木は全部で18本
公園全体には何百本というコナラの木がありますから
わたしたちがしたことはスズメの涙ほどのものかもしれません
(ただ、トラップを付けなかった木が全部枯れるわけではないし、
過去にカシノナガキクイムシに入られ、枯れなかった木はその後、枯れることがないといいます)

でも、わたしたちの身近にあるコナラの木がこうした危機に直面している、ということ
そしてその原因が、以前は薪や炭などにするためにどこでも伐られていたコナラの木が
わたしたちの生活環境の変化によって伐られなくなり、大きくなり過ぎてしまったから、ということ
(これには異論もあって、中国からの輸入材のなかにコナラの木を枯らす菌が入っていた、という説もありますが)
をわたしたち人間があらためて考えてみるきっかけになれば
もしかすると新たな局面を迎えられ、この防止作業も大きな意味のあるものになるかもしれません
(もちろん、トラップをかけた18本のコナラの木は枯れずにいてくれることでしょう)

コナラの木は人間が暮らす町や村のそばに昔からあって、
炭や薪の材料になり、落ち葉や新芽は田畑の肥料に、
もちろん、木陰をつくったり、その実は野生動物たちの貴重な食料で、
イモムシやカブトムシといった虫たちにとっても大切な、いわゆる里山を代表する木です

日本全国どこにでもあって、わたしたち日本人にとって
切っても切り離せないコナラの木の行く末は
マツと同様、わたしたちの今後の生き方と深くかかわっているのかもしれません

さるぞお
プロフィール

さるぞお&みきちゃん

Author:さるぞお&みきちゃん
【さるぞお】小さいころから野山がアソビ場。森の美しさに魅せられ、いまでも美しい森の姿を追い求める43歳おっさんロマンティストです。森林公園開催のさまざまな自然体験プログラムを企画、実施しております。
【みきちゃん】森が大好きな3児の母です。森林公園内を歩き回って、自然情報を集め、バードピア館内の自然情報ボード、ブログやツイッターなどでご案内しています。

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