素敵な絵や思いが集まったよ!

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こんなのや

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こんなの

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こんな素敵な絵が集まりました

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こんな印象や

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こんな感想などなど

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昨年度もたくさんお寄せいただき、ありがとうございました

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4月はお休みしましたが、
ボランティアの会・利用者あんないグループでは
5月からまた、参加者のみなさんを案内しつつ
みんなでいろいろな発見、そして「ほお~」とか「へえ~」
「あ~気持ちよかった、楽しかった!」っていうことが
たくさんあるといいなと思います

5月の活動は28日(日)13:00~14:30
ワンポイントガイド~新緑の森に誘われて~
どなたも参加費一人100円にてご参加いただけます
みなさんの参加をお待ちしています!

さるぞお
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梅雨の晴れ間に

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暑い日が続きます
梅雨はもう明けてしまったのか・・・
みなさん、体調のほどはいかがでしょうか?

さて、そんな梅雨の晴れ間
タイトルにひかれたのか、たくさんの子供たちが森林公園にやって来ました
この日はボランティアの会によるワンポイントガイド
~梅雨どきの生きものたち~があったのです

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強い日差しのもと、
目指すはハッチョウトンボ(世界最小クラスのトンボ)が棲む湿地
だったのですが、途中、イモリやカエルを見つけたり、

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キノコを見つけたりと
いろんなものに出会ったようです

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そしてお目当ての湿地では
なんと10円玉ほどのハッチョウトンボを
みんなでたくさん見ることができました

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これからますますムシムシカンカンと暑くなり
生きものたちの活動も活発になりますが
なぜかこどものころはそんな生きものが大好き

大人になると興味も関心も薄れていくけれど
こどものころに多くの生きものに出会うことは
なんだかとっても意味のあることのように思えます
こどもたちは全身で世界を広げようとしているのかもしれません

ボランティアの会によるワンポイントガイドは
毎月第4日曜日に行っています

さるぞお




地球の力、ひとりの力

きょうは木枯らし?と思えるような冷たい風が吹きました
が、やっと、という感じではないでしょうか?

きょうまでほんとうに暖かかった
一説によると南米のチリ沖で起こるエルニーニョという気象が原因だとか
そうだとすると、今年の紅葉がパッとしないのは
はるか地球の裏側で起きていることが原因、ということになる
んん~と考え込んでしまいます

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そんなわけでご覧のとおり、先週末のボランティアの会・ワンポイントガイドでも
紅葉はイマイチでした(イマイチどころかイマニ、イマサンか?)
今年はそこにマツ枯れ、ナラ枯れも加わって
枯れたあとからは外来種ともいえるアオモジばかりが元気に育ち
これから森林公園の森はどうなっていくのかと
心配しているのはワタシだけではないかもしれません

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ただ、森林公園ではボランティアの人たちがこうして
芽生えた植物に印をつけて保全したり
イノシシよけの柵を作って、掘り起こされるのを防いだりして
なんとかいまの自然環境を保全しようとしています

地球規模で起こる環境の変化はどうしようもないですけれど
ひとりの人がもつチカラも捨てたものじゃないっ
とあらためて思っているところです

サルゾー

伝えること

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なにかを誰かに伝えたいとき
人はあらかじめ“準備”というものをします
好きな気持ちを伝えるときはラブレターの下書きを書くとか
ピアノを人前で演奏するときには練習するとか

森林公園でやっている自然体験プログラムもおんなじで
人に森林公園の魅力を伝えたいとき
今の一番のみどころはなにか、どこでどんな生き物が見られるか
とあらかじめ下見をしてからのぞむのです

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そして自分たちが伝えたかったことや見せたかったものを
参加者の方々も見て喜んだり、驚かれたりしたとき
「伝わった!」→「うれしい!」となるのです

そのためには実際に自分の足で歩いてもらい
自分で出会ってもらうのがいちばんいい
そんなガイドを森林公園ボランティアの会・利用者あんないグループでは毎月、実施中
4~5人のメンバーが、じつは午前中からなんだかんだと試行錯誤しています

ボランティアの会・利用者あんないグループによるワンポイントガイドは
毎月第4日曜日の13:30~15:00開催です!

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こちらもなにかを伝えるために新たに設置

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バードピアへ来られたときはぜひ、どうぞ!

さるぞお





鳥との出会い

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先日25日(日)のボランティアの会・利用者あんないグループによるワンポイントガイドは
「冬鳥と冬の生き物」ということで
参加者の方々に双眼鏡を持ってもらいつつの森歩きになりました

ところがこの双眼鏡、使いこなすのがなかなか難しく
思い通りに使えないと
「ないほうが見やすいわ・・・」
なんてこともよくあります
そしてこの日はさらに、鳥があまりおらず・・・
(時間帯や天候によって鳥が活発に動く日とそうでない日があるようです)
参加者のみなさんにどれだけバードウォッチングを楽しんでもらえたか
はなはだ心細いところではありましたが

池のコガモ、マガモ、地面のエサをついばむミヤマホオジロ
縄張りをもつルリビタキ、ジョウビタキなんかが姿を出すと
「あっ いたいたっ」
「あっ 動いた動いた!」
とやっとの思いで出会えた鳥を
みんなで追っかけ、楽しむことができたのでした

さるぞお

試される

気がつけば今年もあと半月ほどになりました
ここにきて衆議院解散という
人の世ではなんだかな~な年の暮れを迎えようとしていますが
森林公園では冷たい風が吹いていつもどおりの(?)寒~い冬の訪れです

2014年もいろいろありました
マツ枯れの被害はさらに進み
さらにはナラの木が枯れるナラ枯れの被害も進みました
(おまけに新聞でも紹介されてしまいましたが、公園施設の老朽化も進み・・・)
外来生物の侵入も着実に続いています
人の知恵が試され続けています

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さて、そんななか、ボランティアの会では新グループが結成されました
公園内にある希少な植物を保全する「希少植物保全グループ」です

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森林公園には国や県のレッドデータブックにも載るような希少な植物があり
また、公園の環境変化によって以前より数が減っている植物たちがたくさんあるのです

そんな植物たちをできるだけ残そう、保全しようというのが
このグループの活動目的ですが
10月の呼びかけに8名の方が集まってくれました
(参加したくても活動日や時間が合わなくて・・・という方もおられました。スミマセン・・・)
作業も2回済まし、保全した植物は
来年は息を吹き返してくれるのではないかと思います

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公園の施設老朽化についても
さまざまなアイディアを提案してくださる来園者さんがいます
ピンチが訪れた時、なんとか知恵を絞って解決していくのが
ほかの生物にはないヒトの能力でもあるはずです
環境を変える力のあるヒトはある意味
他の生物から試され続ける生物であるのかもしれません

ふりかえればああ今年本厄でした さるぞお


紅葉のワンポイントガイド

木々の紅葉が日に日に美しくなってきました
この3連休も森林公園に訪れる人は多く
昨日はそんな方々にむけてボランティアの会・利用者あんないグループによる
ワンポイントガイド「紅葉・もみじの散策」がありました

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雲一つない空に
澄んだ空気
そして赤や黄色に色づいた木々のなかを
みんなでワイワイ歩くのはなんともいえない幸せな気分
昨年も書きましたが
鮮やかな赤や黄色は
なにか人の気分を高揚させるような気がします

一方、そこに暮らすシカやサルやクマにとっては
栄養たっぷり蓄えて
寒~い冬を乗り越えるサインなのかもしれません

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秋の空の高~いところでは
獲物を狙うタカの仲間が悠々と舞っていました

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次回の利用者あんないグループによるワンポイントガイドは
12月7日(日)~赤い木の実さがし~です

さるぞお

秋の一日

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人生の先輩かたがた、いい顔していらっしゃる

先週の日曜日は森林公園ボランティアの会・交流会でした
いつもは違う日に別々に活動している各グループのメンバーが
一堂に会して料理をしながらワイワイやる日です

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この日はアイスクリーム、豚汁、甘酒、そうめん、アユのから揚げなんかをいただきながら
カラリと晴れた秋のはじめの森林公園・芝生広場で楽しみました

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途中、「いつぶりだろう・・・?」
ってな感じの人前に立っての自己紹介なんかもあったりしましたが
こうして多くの人たちに関わってもらえてこその森林公園だなあと
見ていて実感したしだいです

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これからも多くの人に利用され、そして愛される公園でありたいと思います

さるぞお

☆お知らせ☆
9月8日(月)のだいいちテレビ「ニュース・エブリ」のなかで
秋の森林公園をワタシさるぞおが案内しています
18:15~19:00のどこかで5分程度という、とても観にくい条件とはなっていますが
よければご覧ください
(ちなみに一緒に歩いた徳増ないるアナウンサーはたいそう美人な方でありました!)



毎月第4日曜日はワンポイントガイド

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毎月第4日曜日はボランティアの会・利用者あんないグループによるワンポイントガイドがあります
ふだんはまるで違う仕事をしているメンバーたちが
自分も好きだし、それをほかの人にも伝えたい!
という気持ちで森林公園の自然のみどころをガイドしてくれます

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昨年度、ガイドされた方々が印象に残ったものも
こんなにいっぱいになりました

ところで先日の日曜日、梅雨の雨模様にもかかわらず参加してくださった方の印象に残ったのは…

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こどもはもちろん、大人も童心に戻れますよ!

さるぞお

人の気持ち、イノシシの気持ち

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いやあああ、みなさんいい笑顔で働いていらっしゃる!
でもいったいなにしてるの?
金網のようなのを運んでいらっしゃいますが・・・

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ほうほう、沼地のようなところに杭を打ち
そこにさきほどの金網を張っているわけですね

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じつはこれ、ボランティアの会・湿地保全グループによる
湿地へのイノシシ侵入防止柵作り、だったのです

ことしはいままでのトタン柵が破られ(老朽化もありますが)
シラタマホシクサの咲く、三番池湿地がイノシシによってかなり掘り荒らされてしまいました
そこで、あらたな柵を作りましょう!となったわけです

イノシシたちも大好きな泥場
(イノシシたちは泥をこすりつけて体を冷やしたり、虫を取り除いたりするのです)
しかもおいしいご飯(草の根など)が簡単に掘れる、となっては
彼らが湿地に入るのも当たり前といえば当たり前ですが
わたしたち人間の自然を愛でる気持ちとの葛藤がこのような事態を生むことになります

イノシシこそが森の住人、と分かっていても
好きな草花たちが踏まれて無くなることへの寂しさが
わたしのなかにもどうしてもあります

しばらくは人の気持ちとイノシシとの攻防を見ていこうと思います

さるぞお

池にタライを浮かべて・・・

ガイドウォーク

きょうは、池にタライを浮かべ、旬なジュンサイの若芽採り
なわけはなく
年に一度の、外来植物オオフサモの除去作業を行いました
中心になったのは森林公園ボランティアの会のみなさん
親水池にはびこり、他の植物を圧倒し、水面を覆ってしまうオオフサモを
なんと手作業で除去します

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こんなふうに取っていかないといけないのでひじょうに大変な作業
そんななか、作業に没頭しているとやはり
ああ腰痛っ きっついのよねえこの姿勢 まだかなあ休憩… 明日じゃなく、明後日なのよ筋肉痛がっ
なんて声がちらほらと聞こえてきます
そうだよなあ ボランティアの会も平均年齢高いしなあ
なんて思いながら、わたくしも初めての作業を無事終えました
(こんなこと書くと、あとでなんか言われそうですが…)

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それでも今回はボランティア会員さんが勤めている高校の生徒さんが参加などしてくれ
タガメを発見したり、カエルをさわったりしながらワイワイ楽しく作業が進みました
きれいに全部は取り切れなかったけれど
これでまた来年も池にトンボやモリアオガエルが卵を産んでくれるハズ!
みなさん、おつかれさまでした!

さるぞお 

するどい視線のその先は

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人生のベテランたちがするどい視線で見つめる先は

森林公園の湿地です
あまり聞きなれない言葉かも知れませんが
湿地とは地面から水がじわじわとしみだして
一帯がいつも湿っているような場所です

公園内にはこんな湿地がいくつかあって
毎月第一日曜日はボランティアの会・湿地保全グループの活動日
湿地の環境は非常にデリケート
土砂の流入とか水質の変化とかイノシシによる掘り返しとかで
あっというまに変わってしまいます
そんな状況をチェックし、いい状態で保全しようというのが
湿地保全グループの活動です

湿地にはほかの環境では見られないような特殊な動植物がたくさん生育しています
世界で一番小さなハッチョウトンボや食虫植物のモウセンゴケやミミカキグサ
なので人間による動植物の盗掘をチェックするのも、活動のひとつです
とにかくこんな湿地は森林公園の財産であることは間違いありません
いい状態で保全しなければなりません

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湿地ではありませんが、森で見つけたシャレたやつ
シロオニタケ
キノコもたくさんではじめました

さるぞお

ボランティアメンバー大募集中!

先週の土曜日と日曜日に森林公園ボランティアの会説明会を行いました
森林公園でどんなボランティア活動がされているのかということを
今年は実際の活動現場を見てもらい、さらに現メンバーから生の声を聞く
という形で行いました

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その成果あってか、なんと6名の方が12の活動に参加してくれることになりました
森林公園ではボランティアの力が偉大です

これからの活動を期待しています!
そして現ボランティアの方々のひきつづいたご活躍も!!

この説明会に限らず森林公園では随時、ボランティアメンバーを募集しています
お気軽にお声かけくださいね

さるぞお

ボランティアの会・自然展開催中

生き物を見分けるのは難しいですね
これはサクラでこれはコナラ
これならなんとかなりそうですが
これはオオシマザクラでこれはヤマザクラ
となるとなかなか厄介になってきます
興味のあるものならまだいいけれど、興味のないものだと
あれとこれとは違うらしいけど… まあトンボでしょっ
てことになってしまいます

でも名前が違う(種が違う)ってことはその生き物たちにとっては大きな違いですよね
受精や生殖ができないとか生息場所が違うとか
種が違うということはなにかしらの理由があってのことなのだと思います

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そんな生き物の“違い”にふれた展示をいまバードピアではやっています
主催は森林公園ボランティアの会・自然情報収集グループ
毎月一回、この森林公園の生き物について事細かに調べてくれています
その方々が注目したよく似ている生き物の紹介
その見分け方についても解説がありますよ
森林公園に来たときはぜひ、お立ち寄りください

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     (なんとも味のある手書き)

ちなみにそんなボランティア活動の説明会をまもなく開催
森林公園には展示をしてくれた自然情報収集グル―プ以外にも
炭焼き、ネイチャークラフト、湿地保全、施設営繕、利用者あんないなどのグループ活動があり
それぞれの活動について詳しくご紹介します
そしてぜひ、仲間に加わってください!!

ボランティア説明会は
7月28、29日(土、日) 10:00~12:00
参加希望の方はお電話(053-583-0443)でバードピアまでお申し込みください

ボランティアの会・自然展は
常時開催 7月29日(日)16時まで

詳しくはバードピアHPをごらんください

さるぞお

みんなで見る

昨日は森林公園ボランティア利用者あんないグループの活動日
「池の周りの生き物探し」をテーマに来園者の方々を森林公園のなかに案内しました

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「池の周り…」がテーマだったにもかかわらず、いきなりバードピアのすぐ横から生き物探しがはじまります
こどもが虫を見つけると大人もつられて探し出し
けっきょくみんなで探すことに
ああだこうだといろんな声が飛び交って
一体感が生まれます

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ようやく池の周りにたどりつき、いよいよ主役たちの登場です
イモリにカエル、少年2人を筆頭に夢中で彼らをを追っかけます

あっちにいったぞ
そら自分でつかまえろ
あっ これってなに?
ん~ヘビトンボの幼虫じゃない?

ここでも声が飛び交って
次から次にいろんなものが見つかります
昨日はいったい、いくつの生き物に出会ったのか
みんなで見ることの楽しさです

こんな利用者あんないグループの活動は
毎月第4日曜日 午後1:30から
どなたでも参加できます

さるぞお
プロフィール

さるぞお&みきちゃん

Author:さるぞお&みきちゃん
【さるぞお】小さいころから野山がアソビ場。森の美しさに魅せられ、いまでも美しい森の姿を追い求める43歳おっさんロマンティストです。森林公園開催のさまざまな自然体験プログラムを企画、実施しております。
【みきちゃん】森が大好きな3児の母です。森林公園内を歩き回って、自然情報を集め、バードピア館内の自然情報ボード、ブログやツイッターなどでご案内しています。

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